
LINE の名簿と配信
いまの LINE 公式アカウントの友だちを、そのまま名簿にします。どこから来たか(チラシ・WEB・広告)と、院が付けた印(症状など)で相手を絞って配信。友だち追加からのステップ配信は、型(テンプレート)から選んで作れ、配信の文づくりは KIZUNA が手伝います。
LINE の表示名と本名が合わない方のために、院で呼び名を付ける欄があります。
院の事務から集客まで、これひとつで
鍼灸院・整体院の院長さんへ。一度設定すれば、予約・会計・LINE の配信は院助(いんじょ)が回ります。残る入力は、施術のあとの会計の選択と、電話で受けた予約だけ。患者さんを増やす仕組み(コラム・SNS動画・広告用LP)も、別料金のオプションとして同じ画面から使えます。
ご相談いただいた院長さんには、院の「予約までの流れ」の診断を1枚と、院のコラムの下書きを1本お渡しします。
印の欠けた一角が、院長が手放す事務と集客。
そこに院助が入ります。
なぜ院助を作ったか
院助は、ある鍼灸院の院長の毎日から生まれた仕組みです。予約の相談は LINE で一件ずつ返し、会計は表に手で打ち込み、月末には実績表を作るのに30〜40分。患者さんの前にいる時間のあとに、画面に向かう時間が続いていました。
院長が手で入れるのは、治療の記録(カルテ)だけにできないか。予約は院の決め方のとおりに自動で決まり、会計は画面で選ぶだけで月の表までできる。患者さんを増やす仕組みも、同じ画面に置く。そう考えて、治療院のためだけの仕組みとして院助を作っています。
院助の作り手は、その院長と一緒に組んだ KIZUNA合同会社(東京・銀座)で、運営責任者は山内 匠です。保守も、ここが持ちます。
こんなお困りはありませんか
「治療の合間に、予約の返事を打っている」
届いた希望は、院の決め方(早い時間に寄せる・遅い時間に寄せる など)のとおりに院助が1つに決め、患者さんに返事をします。前日のお知らせも院助から。1枠を選んでその場で確定する形にも切り替えられます。

「会計と月の実績表を、手で表に入れている」
お金の記録は院のパソコンの中にだけ置き、インターネットの向こうには送りません。月の会計は、名前を外した表(CSV)で書き出せます。

「配信したい相手がばらばらで、全員に同じ文を送っている」
名簿には、どこから来たか(チラシ・WEB・広告)と、院が付けた印(症状など)が残ります。印で相手を選んで配信できるので、関係のない配信が減り、通数も抑えられます。

できること
院助は、毎日使う事務の3つを毎月の料金に入れています。患者さんを増やす3つは別料金のオプションで、要るものだけ選べます。
画面は試し場のもので、名前と数字は作りものです。

いまの LINE 公式アカウントの友だちを、そのまま名簿にします。どこから来たか(チラシ・WEB・広告)と、院が付けた印(症状など)で相手を絞って配信。友だち追加からのステップ配信は、型(テンプレート)から選んで作れ、配信の文づくりは KIZUNA が手伝います。
LINE の表示名と本名が合わない方のために、院で呼び名を付ける欄があります。

患者さんは LINE のメニューから希望の時間を3つ。院の決め方で院助が1つに決めて、返事と前日のお知らせを送ります。電話で受けた予約は、院長が同じ画面に入れるだけ。
LINE を使わない方には、名前と電話番号だけで申し込める WEB予約も用意しています。

施術のあと、症状と金額を選ぶだけ。回数券の残りも、ここで数えます。月の実績表は自動で組み上がり、名前を外した表(CSV)で書き出せる形です。
お金の記録は院のパソコンの中だけに置き、インターネットの向こうには送りません。
要るものだけ。あとから足すこともできます。

月1回、AI が院長に話を聞き、その言葉と院のホームページ・Google の口コミを材料に、コラムの下書きを作ります。公開の仕方は2つで、院長が直してから公開するか、できたら先に公開してあとで確かめるか。口コミは、Google の口コミを原文のまま載せます。
準備中 月15本からの段(院長の声のメモや、月2回の AI インタビューが材料)は、これから作ります。

院長が撮った縦の動画を上げるだけで、字幕が入って出ます。出し先はインスタ・TikTok・YouTube から、画面の中で選べます。字の形・色・帯は、症状ごとに院が決めた見た目。出す前に文字を直すか、そのまま出すかも院で選べます。
準備中 TikTok と YouTube の自動投稿は、まだ使えません。出し先は初期設定のときに最初から入れておけます。何を撮るかは、KIZUNA が一緒に組みます。

広告から来た人が着く申込みページを、設問に答えると立ち上がる型で作ります。広告を見て来た人が何人 LINE 登録・予約まで進んだかを数え、その数字をインスタ・Facebook・Threads の広告に返して、広告の当たりをよくします。
広告から飛んでくるページには体験談などを出さない作りにして、院のホームページと区画を分けています。
院に合わせて作り込む
同じ鍼灸院でも、施術の長さや空きの寄せ方は院ごとに違います。院助は、それを院の設定として持ち、あとから院が自分で変えられます。
はじめての方は60分、不妊や難聴は80分、院長が長さを決めた方はその長さ。患者さんが選ぶのは時間帯だけで、何分かは院助が当てはめます。
希望をいくつもらうか、空きが同じなら早い時間と遅い時間のどちらに寄せるか、何日先まで受けるか。1枠を選んでその場で確定する形にも、あとから切り替えられます。
曜日ごとに受付の時間とお昼休みを入れます。最後に始める時刻、祝日の時間、その週だけの午後の休みも、院の画面から。
始めるまでの流れ
いま使っている LINE 公式アカウントはそのまま。切り替えるのは、患者さんからの LINE が届く先だけです。
相談から使い始めまでは、2週間〜1か月ほど。いま使っている道具の乗り換えや、LINE の友だちと名簿の照らし合わせなど、院長さんにお願いする作業もあるので、院の状況で変わります。
オンラインで30分。いまの予約・LINE・会計の流れを伺い、どこで時間が取られているかを一緒に洗い出します。院助が合うかどうかも、その場でお伝えします。
院長さん・KIZUNA
予約の決め方・施術の長さ・メニュー・配信の分け方を伺い、院に合わせた作り込みまで、その場で入れていきます(1時間ほどの見込み)。多くの院は、この基本費用の中に収まる見通しです。
院長さん・KIZUNA
患者さんの表(お名前・施術の長さ・回数券の残り)を院で書いていただき、院のパソコンで取り込みます。LINE の友だちと名簿の突き合わせは、分かる所を KIZUNA が先に合わせます。いま使っている予約アプリや配信の道具からの乗り換えも、KIZUNA が手伝います。
院長さん・KIZUNA
切り替えの日に、患者さんからの LINE が院助に届くようにし、LINE の下のメニューに「予約」を足します。いつでも元に戻せます(KIZUNA が行います)。
KIZUNA(院長さんと一緒に)
使い始めて詰まった所を、その場で直します。その後も直しと保守は KIZUNA が持ち、院長は入力だけ。
KIZUNA
料金の目安
初期設定は基本 50,000円。多くの院は、この中に収める見込みです。月額は 9,800円から。作り込みの量で変わりますが、相談のときに金額をお伝えし、ご納得いただいてからお申し込みいただきます。金額はすべて税別です。
| 初期設定(院に合わせた作り込み) | 50,000円(基本) 予約の決め方・施術の長さ・メニュー・名簿の取り込みまで、院の形に合わせて組みます。多くの院はこの中に収める見込みで、作り込みが大きいときは相談のときにお伝えします。 |
|---|---|
| 月額(毎日の事務の3つ) | 9,800円〜/月 LINE の名簿と配信・予約と前日のお知らせ・会計と月の実績表を、院の決め方に合わせて作り込んだ形で。直しと保守を含みます。 |
| オプション|コラム作成 | 2,980円〜/月 月3本 2,980円。準備中 月15本 7,980円・月30本(1日1本)12,800円・月90本(1日3本)24,800円の段は、これから作ります(月30本からは院長の声のメモ〔週1回・5分〕、月90本は AI インタビューが月2回)。 |
| オプション|SNS動画作成サポート&自動投稿 | 3,980円〜/月 出し先は、インスタ・TikTok・YouTube から中で選ぶ形。TikTok と YouTube は追加0円です(準備中 自動投稿は、いまインスタだけ)。 |
| オプション|広告用LP作成サポート&広告分析 | 6,980円〜/月 広告は、インスタ・Facebook・Threads に対応します。 |
よくある質問
はい。LINE 公式アカウントはそのままで、友だちは名簿として引き継ぎます。切り替えるのは、患者さんからの LINE が届く先だけです。表示名から本名が分からない方は、院で呼び名を付けられます。
院のパソコンの中だけです。インターネットの向こう(サーバ)に置くのは、来院の記録(誰が・いつ・どのメニュー)までで、金額と払い方は送りません。控えは院のパソコンから書き出せます。
電話で受けた予約は、院長が「予約・会計」の画面に入れます。名前と電話番号だけで申し込める WEB予約のページも用意していて、院のホームページに置けます。
広告から飛んでくる申込みページは、体験談などの「広告に書けないこと」を出さない作りにしています。院のホームページのコラムは広告ではないので、書かない決まりは3つに絞りました。患者さんの感想を作らない・根拠のない数字や断定を書かない・都合のよい感想だけを選ばない、の3つです。
はい。乗り換えは初期設定の中で KIZUNA が手伝います。名簿と予約を移し、配信の型も院助の形に組み直します。切り替えの日まで、いまの道具は止めません。
はい。配信できる通数で決まる LINE 公式アカウントのプラン(ライトプランで月 5,000円・税別)は、院が LINE に直接払います。いま使っているプランがあれば、そのままです。
サーバに置くのは、名簿(LINE の名前・院で付けた名前)と、来院の記録(誰が・いつ・どのメニュー)、予約のときに聞いたお悩みまでです。保存は暗号化され、管理画面には鍵が無いと入れません。会計の金額と払い方は、院のパソコンの中だけです。
はい。院長1人で予約の返事も会計もしている院を前提に作っています。施術する人が2人以上の院は、同じ時間に何人まで受けるかを設定で決めます。
名簿・予約・来院の記録を院にお渡しして、こちらの保存から消します。会計の記録は、もともと院のパソコンの中にあります。
最初の設定は、相談のあとに一緒に入れます。院の設定は上から順に入れて、いちばん下の「設定を保存する」を押すだけです。数字の欄は、日本語入力のままでも入ります。
院助は、1つの駅に1院(鍼灸院・整体院・整骨院を合わせて)だけにお渡しする仕組みです。空いているかは、相談のときに確かめてお伝えします。
相談
いまの予約・LINE・会計の流れを伺って、どこで時間が取られているかを一緒に洗い出します。院助が合うかどうかも、その場でお伝えします。オンライン(Google Meet)で30分、費用はかかりません。
送っていただくと、2営業日のうちに KIZUNA からメールで日程の候補をお送りします。
予約までの流れの診断を1枚。相談の30分の中で、院のホームページ・Google のプロフィール・LINE の入口を画面で見ながら、予約の手前で止まっている所を1枚にまとめます。
院のコラムの下書きを1本。相談で伺った症状1つについて、院助が院のホームページから材料を読んで下書きを作り、相談のあとにお送りします。院長さんが直せば、そのままご自分のホームページに載せられる形です。
メールでのご相談は [email protected] へ。